ようこそ、弁護士 川戸雄介のブログへ
日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。
私が所属する事務所のサイトはこちらです。
→ 弁護士法人 心(三重弁護士会・愛知県弁護士会・岐阜県弁護士会)
職印
弁護士は,それぞれ業務で使用する職印を持っています。
「弁護士○○之印」という印が一般的ですが,決まった形式はありません。
当事務所の弁護士もそれぞれが職印を持っており,字体や印章の素材が異なっています。
私の職印は,私の名前と字体の関係で,印影が非常に読みづらいものになっています。
秘書さん曰く「メロンの模様」だとか。
下呂名物「トマト丼」
進行管理
弁護士業務において,事件の進行管理は非常に重要なものです。
どの事件がどの程度進行しており,いつまでに何をしなければいけないのかということを常にチェックする必要があります。
事件の進行管理がしっかりできていれば,仕事のスピードと仕事の質を両立させることが可能です。
駐車場内の交通事故
駐車場内は,公道と違い,高速度で車が行き来することがないため,深刻な衝突事故が起こることは多くありません。
しかし,駐車場内は,歩行者と車両が入り乱れて行き来しており,通行区分が厳密に区別されていないこと等から,接触事故が発生しやすい場所であるといえます。
駐車場内の交通事故については,公道上の交通事故と異なり,事故態様による過失割合の基準はありません。
当時の事故現場の状況,事故車両の動静,事故当事者の注意等の具体的な諸事情を検討し,過失割合を検討することになります。
三重県松阪市のマスコットキャラクター「ちゃちゃも」
県民の日
4月18日は三重県の「県民の日」です。
明治9年4月18日に旧安濃津県と旧渡会県が合併し,現在の三重県となったことに由来しています。
県民の日の記念事業として,4月18日に先立ち,4月14日には県内各地でイベントが行われていたようです。
写真は,三重県総合文化センターに来ていた,桑名市のキャラクター「ゆめはまちゃん」です。
桑名の特産品である,はまぐりがモチーフだそうです。
子どもの権利委員会
今年から,三重弁護士会の子どもの権利委員会に所属することになりました。
三重県では,若手弁護士が少年事件を受任することが多く,期が上の弁護士になるほど,扱う少年事件の数が少なくなる傾向にあるようです。
少年事件は,通常の刑事弁護と異なり,短期間のうちに多くのことをしなければなりません。
熱意が必要な事件です。
医学的知識
交通事故で負傷した依頼者の通院先へ赴き,主治医から話をうかがうことはよくあります。
その際,医学的な知識が全くない状態では,医師との面談を行っても有益な情報は得られません。
弁護士といえども,法律に精通してさえいれば良いというものではなく,医学をはじめ,他分野の知識の習得も怠ってはなりません。
広告
近年は至るところで弁護士や法律事務所の広告を目にするようになりました。
テレビCMはもちろん,最近では,コンビニの店内放送で法テラスのCMが流れているのを耳にするようになりました。
ここ数年で弁護士の広告のあり方もだいぶ変わりましたね。
三重県志摩市の英虞湾です。
書籍購入
先週末,名古屋に行く機会があったので,名古屋のジュンク堂で交通事故関係の書籍を購入してきました。
店頭で中身を確認してから購入できるというのは,ネットや通販にはない,店頭購入の利点ですね。
三重県にも法律関係の書籍が充実した書店はないものでしょうか。

異動
最近,書記官や裁判官が,そろそろ異動をするとの話をよく聞きます。
弁護士には基本的に異動はありませんが,裁判官などは全国にわたって異動となります。
親しかった書記官や裁判官が異動になるのは,少し寂しいですね。

裁判所前の洋菓子店で購入した「土鍋プリン」です。
赤本
平成24年度版の赤本(民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準)が事務所に届きました。

かなり画像が粗いですが…。
前年度の赤本よりも,表紙の色が朱色に近付いたようです。
今年の下巻には,交通事故の被害者に成年後見人が選任された場合の問題点等についての裁判官の講演録があり,非常に参考になりました。
